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負けない体をめざす5つのおすすめ食事

現代人の生活は、多くのストレスや、紫外線、空気の汚染が取り囲んでいます。 食生活を改め、負けない体作りを目指しましょう。

夏野菜

・色の濃い野菜や果物を食べる。

三大ビタミンの、ビタミンC、ビタミンE、βカロテンや、アスタキサンチン、ポリフェノール(アントシアニン等)の多く含まれる食品を摂ります。 ビタミンは色が濃い果物や野菜に豊富にふくまれています。アスタキサンチンは赤色の魚貝類にふくまれています。

・カルシウムなどのミネラル不足に注意

カルシウム、鉄、亜鉛、マグネシウム等、ミネラルの補給が大切です。 海の成分をそのままで作られている自然塩を普段から使うとミネラル補給が簡単です。

・良質なたんぱく質で必須アミノ酸を取る

体を作るのに不可欠な、アミノ酸をを十分に摂るために良質なたんぱく質を食べましょう。 アミノ酸を摂らないと新陳代謝が悪くなるので肉類や、魚、大豆製品、乳製品などを食べてたんぱく質の不足にならないようにします。

・良質な油を摂る

良質な油は悪い油を取り除く作用があります。良質な油で代表的なのが青魚に含まれる、DHA,EPAです。 サンマ、サバ、イワシ等に含まれています。 植物油も、エクストラバージンオリーブ油、グレープシードオイル、クルミ油などにも、味も良く健康に良い、良質の油が含まれています。 たんぱく質も必要なので少しはいいですが、動物性の脂肪はほどほどに摂るようにします。 ショートニングや、マーガリンのような硬化油の原料の油は健康を害する恐れがありますので注意です。

・水分補給に注意

水分の補給は大切ですが、年齢と共に、のどが渇くという反応が鈍感になり脱水状態を起こすこともあり、命に係わる危険も含んでいます。 体内にたまったものをデトックスをするにも、まず洗い流す水分が必要です。 緑茶やミネラルウォーターを飲むようにし、甘い人口の添加物の入ったソーダなどは飲まないようにします。

・さびない体のメニューの例

上記の事を踏まえて、さびない体おススメのメニューは

*魚介類のサラダ

レタス、ニンジンのごくぼそ千切り、紫玉葱のさらしたもの、ブロッコリーのゆでたものにタコの塩ゆで、エビの塩ゆで、かつお、まぐろ、の刺身をうえにかざりオリーブ油と、レモン、醤油塩コショウのドレッシングであえ、香ばしく炒ったクルミを上からかけます。 バジルの生の葉をそえます。

*焼き野菜とポン酢

かぼちゃ、赤ピーマン、紫いも、紫玉ねぎを網焼きしポン酢でいただきます。

*ちらしずし

いつものちらしずしですが、エビの三杯酢につけたもの、ウナギのかば焼き、蓮根をかざります。 えびにはアスタキサンチン、うなぎには良質のたんぱく質やビタミン、ミネラル、DHA、EPAが豊富です。

*とうふとしめじ、ホウレンソウのおすまし

ほうれん草はなんといってもβカロテン等のビタミン豊富な野菜です。

*ヨーグルトのブルーベリーソース掛け

ブルーベリーはアントシアニンが豊富な食材です。